7月になってた!備忘録その2

越後屋210です。
4月の投稿以来でした(-o-;)

本震からの怒涛のような復旧作業を終えて、職場は6月から通常業務を再開しました。

備忘録ーーーーーーーーー
建物の被害はもちろんですが、図書館なので1番は本の被害。
書架から落ちた大量の本は通路を完全に塞いで、被害の大きな所は膝の高さまで本が積み上がって落ちてる。


大きな本は、凶器になる。
本震は深夜だったため、落下図書での被害者もなかったのが何よりでした。(職員も全員無事)



また、市内にはスプリンクラーが作動したり、配管損傷で水が本を襲った!という図書館もあったようですが、うちはそれもありませんでした。貴重資料も無事、良かった…。


東北の震災を受けた図書館が、アーカイブしてる震災後の記録を元に、復旧作業開始。
落下した図書を、とにかく平積みする。
それから請求記号順に並べて、付箋で表示しておく。

余震が落ち着いてきた頃合いで書架に少しずつ戻す。
大型本は二次被害がないよう別置。

小型の新書や文庫の書架には紐掛けを行う。



めんどい(^ω^)
1番めんどかったのは、請求記号順に並べたこと。←しょうがない


分野別、作者別、タイトル別…という段階があって、大体が近くに落ちてるんだけど、何かの拍子で離れたとこから発見される(笑)
ふひぃー!


でもメリットとしては、どこら辺にどんな本があるのかを知れたことかな。。。

更に言うと、
4月から閲覧系に初めて異動したので、今まで後方支援で表に出ず、閲覧スペースや閲覧ルールを細かく知らなかった。

地震が起こって問合せも多かったので鍛えられた面もあります。


4月の半ばまでは支払関係に追われて、それが一段落したタイミングで起きた地震。それまで「会計しっかりしなきゃ!」ばかりで頭から追い出してたもんな!

そんな復旧作業を1ヶ月して、短縮開館して、6月の通常開館に至りました。
その間にも色々あったけど、チームプレーの大事さを思い知りました。


7月からは地震がなかったら附属病院側に勤務することになっていたけど、諸事情により残留。


私との入れ替え人事だったR女史と二人で「やっぱりこうなりましたねぇ」の納得人事でありました。
色々な問題が持ち上がるもんです。。。


地震がなければ…で言えば、その日は義両親が熊本に遊びに来る予定だったんです。


延期〜(;´д`)


馬刺を注文したり、お店を予約したり準備してたから、ガッカリ…の反面、ホッともしてる嫁(え…)

いらっしゃってる時に地震じゃなくて良かった。うん。帰れなくなってたよね。

ひとまず、色々が起こったけど色々が落ち着いた7月のスタートです。
フルタイムの上、残業もありありで毎日フルスロットル。正社員って大変←今さら
カウンター業務なんで、某学生課を思い出してるとこです(苦笑)



もう大きな余震が来ないといいなぁ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。