蜩の記

久々、美容室で5~6年ぶりに髪を染めてきました。


頭上がプリンにならないから見苦しくなく、染めないほうが髪の健康にも良いんだろうけど、黒髪に飽きた(笑)


今通ってる美容室の美容師さんセンスが私の好みと合致しているので、緊張しつつも、今回は全て美容師さんにお任せしてみました♪


そしたら理想の仕上がりになりました(´ω`)
太陽光に当たるとハッキリ変化が判る、暗めの茶色。
ありがたや~
もう、重くない!
これからの夏の暑さにも立ち向かえるぜ!!



そんな髪染めの時間はDVD見せてもらえて、こちらも久々に映画鑑賞しました。

「蜩の記」
役所広司、岡田准一主演


ずっと気になっていた邦画。10年後に切腹せねばならないとして、あの達観を自分だったら得られるのだろうか。ある武士の厳しくも清廉とした生きざまを見たなぁ…と感動しました。


でも、多分映画館で観たら寝落ちしたかも。


なんか、美しすぎて。
色々、美しすぎて。

物が溢れた現代にいるからだろうけど、生活が美しくて違和感。これはしょうがないんだろな(´ω`)


いつまでも美しい薫ちゃんの着物。いつまでも糊がきいた着物。女優さんが着る物だから、これもしょうがないんだろな(´ω`)


そして随所気になるカメラワーク。不意にフラリとどうかなっちゃう視点?に、頭を捻りました。



せっかく蜩の音色を効果的に使っていたんだから、最後も蜩にすればいいのに…とか色々考えてしまったのは、私がピュアじゃないからに違いない(´ω`)



しかしずっと見たかった映画を消化できたから、良かったー!!
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