茶道覚書4月

今月のお点前
吉野棚(十三代 圓能斎好み)での長緒 点前

体調不良で今月は一回しかお稽古できず。
茶杓は臘月庵仙叟宗室
さすがに春、茶杓の銘は花真っ盛り♫
「花筏」「花小袖」…とか、いいね!

床 白雲抱幽石 (白雲幽石を抱く)
筆 前大徳 福本積應僧

花 小手毬草 海老根蘭 鳴子百合 宝鐸草 都忘れ
花入 青磁の鶴首


長緒の扱いに注意
水注ぎは、水指を全部出す。
水注やかんで行う(陶器の片口ではない)

棚によって、使い分けがあることをメモ!
(無意識にやってて、今まで気づかなかったなんて汗)

棚の種類によって、棚から下して水を注ぐ場合は薬缶、
棚にのせたままの場合は陶器が向いているという使い分けがあります。


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