小旅行・みやま〜柳川

両親から、みやま市のお座敷梅林が今見頃だと聞いて、行ってきました。
お座敷梅林というと、実は2軒隣接していて
車を走らせていると いきなりあちこちに看板が出現します。
まず迷うことはないのかも。
いや、看板あり過ぎて迷うかも(笑)

「青輝園」
「梅花園」


国道443号線を山鹿方面から40分ほど走って行くと左手に見えます。
いや、看板がウザいほど見えます(笑)

ネットで「お座敷梅林」と検索すると青輝園が出てきます。
というわけで、先にコチラから行くことにしました。


「青輝園」は柳川藩主の庭師だったそうで、築80年の古民家のお座敷に所狭しと梅の盆栽が置いてあります。まるで梅の林の中にいるようです!!




古民家の雰囲気が良くて、しかも江戸後期ー明治時代の庭師の帳面や商売箪笥があって、こちらの歴史探訪な資料が私にはヒットしてました。


も1つライバル「梅花園」もせっかくだから、行くぞ!と。
実は、こちらが入り口から圧巻だった。
庭に2本の大きな枝垂梅があって、花盛り!!
華やかさでは、梅花園に軍配があがるなぁ


そのお庭の梅
感動的な美しさです。
ピンクのシャワー




梅花園は百畳座敷に梅の盆栽が。
綺麗だねぇ




ちょうどお昼も近くなり、柳川まで足をのばしてみたよ。
柳川といえば、「せいろ蒸し」!!
しかし、うなぎ飯は高いので頼もしい「柳川うなぎめしマップ」で味の濃さと価格帯をチェック☆
「べら安」というとこで鰻ー!!
旦那は柳川のせいろ蒸しは初めてとのことで、感動しておりました。
ご飯に味付けがしてあるのが特徴…だったんだねぇ





もちっと足を伸ばして、柳川藩主の「御花」へ
3月、雛祭りです。
柳川の「さげもん」を見学。柳川で産まれた女の子は幸せだね。
女の子が産まれたら父方が雛壇を。母方からは母やおば、親戚が作る「さげもん」が贈られるのですって。
下がっている人形には意味があって、どれも女の子の幸せを願うものです。




「御花」は柳川藩主のお屋敷だったんだけど、戦後に藩主と夫人が新たに料亭として再出発したところ。
料亭と、資料館とが混ざり合う不思議空間♫
洋館と和のお座敷が融合した空間でもあります。大きなお屋敷!貴族や!!
この日は桃の節句の食事会プランなのか、着飾った赤ちゃんや女の子を連れた人たちが、雛壇とさげもんの前で撮影会。
可愛いのぅ!!


どうやら今日は結婚式&披露宴が催されるらしく、用意がちゃくちゃくと進められていました。
きっと素敵な披露宴になるんだろうなぁ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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コメント

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No title

ご無沙汰です。
そちらはもう春なのねぇ。
こちらはちょっとあったかくなったけど、朝晩はまだまだ寒い(><)
日中融けた雪が夜には凍ってスケートリンク状態。
北海道はまだまだ冬ですわ。

さげもんって初めて見たー!てか、初めて知ったー!!
なんかいいね♪


⇒MADOちゃん

コメントありがとう!
ご無沙汰してます(^◇^)
普段コメントがないので、開いて見てなかった(-_-;)
返信遅くなってごめんね
こちらは春の気配がしてますよ~梅、桃が咲き始め、3月下旬には桜が咲いてるだろうね♪夕方も明るい時間が長くなってきた
北海道はまだまだ寒いようだね!青森にいた頃を思い出すよ(*^^)v

「さげもん」キレイだったよ!柳川だけの風習なのかな?本当に柳川の女性は幸せ者なんだなぁと思った!
お雛様祭りが全国にあるけど、さげもんと共に見ることってなかなかないから、良かったよ~♪
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