アテロームその後

9月16日の記事「再びのアテローム」から
炎症が治まるまで2週間程度かかったように記憶しています。
炎症が治まるのを待って、病院を紹介してもらっての手術。
手術後の消毒は自分でも出来ますよってことだったので、
消毒液を含ませたコットン玉をいただいて夜な夜な消毒の1週間。
その後に抜糸でした。
(何だか患部だけ自分のものじゃないように思えた不思議感覚でした)



今日は抜糸から2週間が経過しています。


炎症が広範囲だったので本当にビビりましたが、治まってみると案外患部は小さかった。
紹介先に「アテロームか疑問だ」と言われましたが、手術をお願いしました。

局部麻酔して、切り開き(ひい!)
取り出して病理検査したら、やはり「アテローム」だったそうです。

このまま放置していたら、また繰り返すだけだったので、手術して本当に良かったです。
思い悩むよりも、まずは行動ありき・・・ですね。




確認しづらいのですが プチッとね。痕が。
患部が小さかったのと、きれいに縫合してもらったので
傷は小さく あまり目立たない状態となりました。
皮膚って凄いね!!


採血するような血管が集まっている(のか?)部位だったことと、形成外科・美容皮膚科を含んでいるということで、
地域の病院のお医者さんが紹介してくれたとこでの手術。
大きな病院だと、予約とか時間を多く取られるから
回転が早い個人病院が良いだろう・・・といわれました。
熊本市近見に新しく開院したとこで、大学病院出身者です。
(半ば、「行ってみて、どんなとこか」ってお試しな感じで送り出されたようにも感じますが
ここがイイ!とは強く言いません。
病院も相性があるのかもしれませんし・・・。


とにかく、えー
思い悩むよりも行動!って再認識しました。
何より心配事が減るのは有難い。。。
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