4/16・17・・・小旅行@道後温泉

溜めていた日記を今更ながら更新する part.5
4/16・17です。


熊本市の伯父伯母、両親と私・・・いつものメンバーで小旅行しました。
父が退職した記念にと両親が旅行で行ったとこでしたが、
あんまりにも「良かったよ道後温泉ー♪」と自慢するので
伯父夫婦も行きたくなり、さらに私も良い感じに巻き込まれる・・・という。
父が自○隊方式の旅行計画を作成し、越後屋210父ツーリズムの旅!!
時間厳守!
5分前行動!(笑)


道後温泉がメインのこの旅。
移動は佐賀や大分とフェリーで愛媛まで結びました。
フェリーだとドライバーも休憩できますね。
朝6時に出発しても、移動半日以上。
道後温泉は2日目の朝となりました。


1日目は松山市観光


どーん!
松山城です。←リンクあり
山の上にあるので、ロープウェイやリフトでも移動できます。
城内には桜や梅が配置されています。最強タッグ(笑)




見よ!勇壮な姿!
でも熊本城が一番だい!(身内びいき)
石垣に興味津々。やはり皆で熊本城の「武者返し」について語りあったりしたのでした。
お城の比較論。




行きはロープウェイ、帰りはリフト
リフトなんて久々に乗ったよ。
足をブラブラしながら楽しいなぁ~
中学生の時、スキーリフトから落ちたことあったなぁ~なんて思い出に浸りました。
高所恐怖症の方はロープウェイにしましょう


 

その後は、ちょうど砥部焼の陶器市が開催されていたので
のぞいてきました。
母は菓子器を、父はお猪口を、私は風鈴をそれぞれゲット!
買った風鈴は、、、未だ下げる場所が確定してないんだけどね


前回、両親が泊まって良かった・・・という「KKR道後ゆづき」へ←リンクあり
道後温泉の周辺にも温泉宿はひしめいているのですが、
如何せん道後温泉に近づけば近づくほど??お値段も上がっているように感じます。
こちらのKKR道後ゆづき、お部屋は綺麗だし、館内のお風呂も充実してます!
料理も美味しかったし、女性陣も男性陣も大満足でした

少し離れているけど、温泉近くに駐車場があるため、
翌朝の早い時間に車で行き、一番風呂を楽しもうという計画です。



そして翌朝・・・

念願の「道後温泉」です!!


びっくりの6時前ですよ(笑)
よく起きれた越後屋210、遠足前の興奮感で目覚めたよ
道後温泉の裏手山にある駐車場から見るの図




毎朝6時の太鼓を合図に開館する「道後温泉」
一番風呂を目当てに、訪れるお客さん達
チケットを買うでありますよ




ドーン、ドーン、ドーン・・・
この太鼓は、朝6時に6回、正午には12回、夕方6時には6回鳴るそうです。


館内には「神の湯」「霊の湯」の浴室があります。
実は、この道後温泉。
コースによっては、大広間や個室ので休憩、
浴衣やお茶のサービス(入浴料金に含まれる)といった多彩なラインナップがある。
まずは、コースを選び入浴券の購入、改札口を通りそれぞれの(!)脱衣室または休憩室に入るのです。

料金表やコース内容はHPに詳しいです。
「道後温泉」

TOPの「道後温泉本館」というとこを参照ください。


さて、私達はいうと、普段なかなか来れないから最高ランクのコース
霊の湯 3階個室にしました。
ここでは、浴衣、貸タオルのほかに、天目台のお茶と坊ちゃん団子のお接待を受けました。
気分はハイソ(笑)
老舗旅館の常連になって、もてなされた気分ですステキ!
更に、皇室専用の「又新殿」を拝観しました。
何これ、ゴージャスな一時を過ごしちゃったよ!!


こちらは皇室専用入り口
昭和天皇がいらっしゃった時にご利用されたのだとか。




その昔、足に傷を負った一羽の白鷺が、岩の間から湧いて出る温泉を見つけ、
傷を癒したことに由来する、本館てっぺんの白鷺
「振鷺閣」
ここから太鼓が刻を告げるのですって。
山鹿温泉は鹿が温泉を発見したというし、野生の動物は凄いな!





ジブリ映画の「千と千尋の神隠し」
あれは「油屋」という温泉屋が舞台になっています。
「油屋」のモデルとなった場所は、多々あるそうですが、その中のひとつに
この道後温泉も入っているそうですよ。。。


レトロな古い建築物ですが、本当にあちこち手入れが行き届いていてピカピカ
いろいろな感動が、ここにはありました
また行ってみたいなぁ



※一日平均2,000人以上が入浴するといわれるので、やっぱり一番風呂で最高でした
なーーんて、言ってみたりする
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