ノルウェイの森

ベストセラーなんだろうけど、読んでません(笑)


相方さんと映画「ノルウェイの森」を観てきました。

村上春樹の本、恥ずかしながらまだ読んだことないんだな。。。宮部みゆきとかに走ってました(笑)


主人公ワタナベと自殺した親友の恋人 直子。大学の友人 緑…
なんだか学生時代のムニュムニュした、例えようのない苛立たしい、あの懐かしい感覚を思い起こさせる映画でした。それが青春…なのか??(笑)


時代背景が学生運動真っ盛りの時みたいですが、私にとって学生運動って白黒みたいな教科書の中の世界。それを描写がカラーで出るわけです。これが学生運動!強烈!
熱い。学生が熱い。日本人って熱かったんだな…
授業なんて出来やしない凄い勢いだったんだね…。



風景描写が色鮮やかで美しい。何だか引き込まれる作品です。
ワタナベは松山ケンイチ、直子は菊地凛子なんですが、菊地凛子の眼力が半端ない感じでした。松山ケンイチが可愛く見える。


自殺した親友キズキ役が、熊本県出身の高良健吾です。冒頭で出てきますが、この人…男らしくて美しい!!
熊本県出身ってだけで応援しちゃいますが、魅力的な男性です。



映画を観て、何だか気持ちが定まらないです。
本を読んだことないファーストコンタクトなわけですが、何だか強烈でした。。
思春期、学生時代に読んでたら影響はもっと計り知れないかも??

とりあえず買っている短編集を読んでみます(ノルウェイ原作じゃないんかい(笑))
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