七ツ釜 追記

7月に行った佐賀の七ツ釜の画像が残っていたので、「追記」として。
国の天然記念物に指定されている七ツ釜は、玄武岩がその波の荒々しさで知られる玄界灘の荒波に
さらされ浸食されてできた景勝地。


断崖は深くえぐられ、その名の通り7つの洞窟が並列し、自然の驚異を
感じさせてくれます。最大の穴で間口が3m、奥行きが110m。


呼子などからも遊覧船が出ているみたいでしたが、私たちは国定公園から降りた遊覧船乗り場へ。
一人1000円で約20分間、解説を聞きながら洞窟へ入れるツアーです♪





この日は天気も良くて、海の青さが際立ってました。
洞窟に入るから!と、屋根がない船の前の方を狙って座ります。
麦わら帽子も貸してくれます。
後からビックリするのですが(笑)
しばしルフィ気分を満喫。






こちら「めがね岩」
潮の関係で、今回はこんな画像ですが、どうやら「めがね」状の岩のようです(笑)
もっと引き潮だったら見れたのかな~


ここから七ツ釜の洞窟まで、いきなり船が・・・ぶっ飛ぶように進みます(笑)
いえいえ、最前列だからそう感じるのでしょうけど、
どっしぇーーーめちゃ速いっす!!
借りた麦わら帽子、吹っ飛ぶかと思うくらいで、帽子とりましたわ。
麦わらルフィ・越後屋210、あっさり麦わら帽子を手放したのであります。
でも、面白い!
ジェットコースターに乗っているような感覚です。
やるね、大将!!(誰)







半ば、ゼハーゼハーな息遣い(笑)
侵食された奇岩を解説されながら、あれに見えるは狙いの「洞窟」!!






波がある中、そぉーっと船頭さんが素敵な操縦で洞窟へ。
上からは冷たい水が落ちてきます。
岩や土にろ過された雨水が落ちているようです。
荒波で、こんな景色が出来るなんて、自然ってスゴイですよね。


nanatugama


七ツ釜。実は上のほうは芝生の公園になってるんです。
夏は暑いので、タオルをお供に!
佐賀にこんなとこあるなんて、知らなかったよ。
あ、でも内田康夫の浅見光彦シリーズ「佐用姫伝説殺人事件」で出てたっかな??


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