花の命は短くて

花の命は短くて 命短し   恋せよ乙女



私はこれで覚えちゃってましたが、どうやら違うみたいです(苦笑)
備忘録的に以下。


まずは
「花の命は短くて」

こちらは自身が綴った日記を元に『放浪記』等を発表した小説家、林 芙美子が好んで色紙に書いた短詩だそうです。
『放浪記』は森光子のライフワークとも言わしめた怒涛の公演回数を誇る演劇ですね。越後屋210、DSで原作を読んでいましたが、でんぐり返りシーン…なかなか出ず。舞台だけの演出だったんかな。

しかも原作2/3で挫折。林芙美子の半生は、表題の通り放浪の人生で、内容もなかなか落ち着かず…私の精神状況次第で、再チャレンジしてみます(苦笑)



閑話休題。
全文は…「花の命は短くて 苦しきことのみ多かりき」

女性を花に例え、楽しく若い時期は短くて、苦しい時が多かった自らの半生をうたったものだそうです。。。

あぁ、何だかシュン…となりそうだべな(笑)彼女はバイタリティ溢れる女性だったようです。



次に
「命短し 恋せよ乙女」


大正4年に発表された日本の歌謡曲『ゴンドラの唄』に歌詞があるそうです。


♪いのち短し 恋せよ乙女(少女)
朱き唇褪せぬ間に
熱き血潮の冷えぬ間に
明日の月日のないものを


♪いのち短し 恋せよ乙女
いざ手を取りて彼の舟に
いざ燃ゆる頬を君が頬に
ここには誰も来ぬものを


♪いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色褪せぬ間に
心のほのお消えぬ間に
今日はふたたび来ぬものを


まだ曲聞いたことないけど、興味深い歌ですね。直球で恋愛ソング。ゴンドラ…ゴンドラに乗るべきなのか!(笑)



以上、勘違いから色々判りました。覚え違いも役に立ちますね
\(^O^)/万歳(?)
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